Druma magazine


生まれて初めて「ドラムマガジン」を買いました。




ちょ〜セクシーだよね。
なんだろう、確実にエロエロ星人化している!
ミッシェル時代よりシャープになったし
いい筋肉が付いているんだろうなと思わせる首のラインが素敵。
萌え死ぬ・・。



でも、絶対誰かのように(ブランキーの人)脱がないでね。





私は音楽を聴くきっかけが高中正義なので
これでも若い頃はギターマガジン系をよく買ってたんです。
その後も色々とあって、JAZZ系もベースマガジンも買ったりしてたんですが
ドラムはなかった。
ドラマーに惚れたことが一度もなかったんですね。



ドラムマガジン、読むとこねぇー。



クハラカズユキインタビュー(新譜が出たとこだった)は読んだけど
あとはもう2度と読む事はないでしょう。



気になるキュウちゃんのドラムセットがこれだ!




そしてもっと気になるレコーディング時のセットがここに!!



って、誰も興味ないですね。
私もない(きっぱり)



アルバムの紹介記事も1曲ごとのドラム解説になっています。
聴き所とかね。
使った機材の特徴とかね。
マニアックだね。




ドラムわからねぇヤツがクハラのドラム語るんじゃねぇ!
萌え〜とかいうんじぇねぇ!
うせろ!



って声が聞こえる〜(泣)

すいません。
すいません。
クハラさん、ホントすいません。



と、一応謝ったからいいということで、先へ行こう(笑)


うせろ、と言えば
昔、ライブでキャーキャーと黄色い歓声が飛んでいた時
あまりのウザさにチバは
「だまれ!このくされマ○コ!」
とのたまったそうです。
同じくアベ氏は
「キャーキャーうるせー!アイドルじゃねんだよ!」
と叫んだそうです。
お金払ってライブに来てくれるファンに、面と向かってそう言い放つバンドって
あんまりいないよね。
ってか、言わないよね。
でも、そこだけ聞くとなんだかなぁ〜なんだけど
このキュウちゃんの言葉を聴くと納得します。


「音楽をちゃんと聴いてくれる人が、そういう馬鹿どもを見て引いちゃうのがイヤなんですよ。そいつらだけが残って音楽を聞いてくれる人がいなくなるのが一番悲しい」


確かに私だって、ミッシェルを「ボーカルが異様にいい男のキャーキャーバンド」だろうと聞きもしないで無視してましたからね。ファンを見て引くってのはあると思う。
でも、そのキャーキャー言ってる娘たちが、実は一番必死の思いでCD聞いてたりするってことも知ってて欲しいです。
お金を出してCDを買ってくれるファンが本当のファンじゃない?
大枚はたいてライブに通ってくれるのが本当のファンだよ。
見えてるものだけが本質じゃないんだってこと、今は解っているかなぁ。





ということで、今夜は趣向を変えて可愛いミッシェル達を。


これはまだやさぐれる前のミッシェルさん達です。
スーツのシャツが白いです。
インタビューではアベフトシがグレーのTシャツ!
黒以外着てるの見た事ないぞ。
ステージもシャツが柄入り。
相変わらず足が長いです。
ここまで長いと、カッコいいと言うより画像加工してるみたいなんだよね。
比率が変。


わりと爽やか系に見えるのに
いったい彼らに何があって、殺し屋集団になっていくのだろう(笑)